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建築設計士の適切なアドバイス

結婚して中古の小さな家を購入し暮らしていましたが、男女二人の子供が小学生高学年になり、家が手狭になった事もあり、新築の戸建て住宅を建てる事にしました。
敷地の制約はありますが、その中でどんな住宅を建てるかについて、考えを巡らせる事は非常に楽しい事です。家族がそれぞれ自分の部屋に対して夢を語ったり、毎日のように夢を膨らませていました。
プロの建築設計士の方とも何度か打ち合わせをさせてもらいましたが、その時さすがにプロだと思えるアドバイスを頂きました。
そのアドバイスは、現在の生活状況のみで間取り等を考えるのではなく、子供はやがて独立して夫婦2人の生活に戻る事、そしてその先も終の棲家とするには高齢化して介助が必要になる事まで配慮しておくことが大切だとのアドバイスでした。
そのアドバイスを受けて子供部屋は本棚等で仕切りをし、子供が独立して家を出れば、大きな部屋として利用できる配慮をしました。
また1階はバリアフリーを可能な限り配慮し、トイレも引き戸で少し大きめの造りとしました。そんなアドバイスを受けて建てた住宅に、今は快適に暮らしています。